デジタルデータ提供の仕組み

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教科書バリアフリー法の第5条に基づき、教科用特定図書等の発行をする者に対して、発行されている検定教科書のデジタルデータの提供を行います。

提供の方法については「教科書デジタルデータの提供に関する実施要項」に定められていますこちら(文部科学省ホームページ)でご確認ください。
なお、申請様式は「データ申請者のページ」からダウンロードしてください。

提供のしくみ

教科用特定図書等の製作・発行にあたり、教科書デジタルデータの利用を希望する場合には、所定の様式に必要事項を記入・捺印のうえ、データ管理機関宛に申請して下さい。
データ管理機関では、申請のあった教科書について教科書発行者にデータ提供依頼を行い、受領したら、申請者にデータの入ったメディアとパスワードを別々に郵送します。

教科書バリアフリー法で定められたことと現在の状況

提供対象者

1.教科用拡大図書を製作する者 (拡大教科書製作ボランティア等)

2.教科用点字図書を製作する者 (点字教科書製作ボランティア等)

3.音声読み上げのコンピュータソフトを利用した教材(教科用図書に準ずるものと認められるものに限る。)を、障害のある児童生徒に向けて製作する者 (音声教材製作ボランティア等)

4.教科用拡大図書を製作する高等学校及び特別支援学校(視覚障害等)高等部(小・中学校は対象外です)

データ提供希望届出手続きの流れ

上記1~3のボランティア等の手続きの流れ(こちら

上記4の高等学校等の手続きの流れ (こちら

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